一度は撮ってみたいこんな写真

趣味で山登りをするのですが、最近行ってみたいと思っているのが、日本のマチュピチュといわれる兵庫県朝来市和田山町竹田にある「竹田城」です。

一度は撮ってみたいこんな写真

趣味で山登りをするのですが

趣味で山登りをするのですが、最近行ってみたいと思っているのが、日本のマチュピチュといわれる兵庫県朝来市和田山町竹田にある「竹田城」です。

テレビコマーシャルで紹介される前から、その存在は仲間から聞いていて、一度行ってみたいと思っているうちにテレビで紹介されて、爆発的に訪れる人が増えてしまい、未だ行けずじまいです。
私が一度は撮ってみたいのは、雲海に浮かぶ竹田城です。
だから、竹田城そのものへの登山とは別に、雲海に浮かぶ様子が見られる第一展望台にも行かねばなりません。
仲間が、ここまで竹田城が有名になる前に観光に行ったことがあります。その時に、第一展望台から浮かぶ様子も写真撮影してきて皆に配ってくれたのですが、光り輝く幻想的な姿を見て、感動で言葉を失いました。
その時強く、自分でも撮影してみたいと思いました。

カメラもセミプロの仲間のように、美しく荘厳な写真はカメラ初心者の私には撮影できないかもしれないけれど、自分が目の当たりにした感動の景色を、是非記憶だけでなく写真として残したいです。

それは、遠近法を利用した写真です

それは、遠近法を利用した写真です。

例えば、エッフェル塔からある程度離れた場所で、人がエッフェル塔をつまんでいるような写真を撮るなどです。
遠近法を使うからこそ、実際は手ではつかむことのできないような大きなものを、つかんだような写真を撮ることができます。大きなものを自分でつかんだ写真を撮ると、自分がその大きなものを征服した気分になれるところも魅力の一つです。
そのような方法で、世界中の有名なものを、遠近法を用いて撮ってみたいと思います。その他、ピサの斜塔を支えている人の写真なども撮ってみたいです。

この遠近法を使った写真の撮影をうまく行うには、ある環境が整っていることが重要です。
自分と目標物の間に、遠近感を感じさせるようなものが複数あるとリアリティーが落ちます。このような撮影スポットとして有名な、ウユニ塩湖のように、広大な塩湖が広がっている場所などでは撮影がやりやすいので、そういった場所でも撮影してみたいです。

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